留学生の方は、通訳つきで相談できます
東京都内の部屋さがしを、学校までの時間・家賃・初期費用に合わせて相談できます。希望の言語の通訳も手配できます(予約制)。来日前でも大丈夫です。
留学生向けの相談ページを見るこのページは、日本で部屋を借りたい外国籍の方のための説明です。かんたんな日本語で書いています。
留学生の方も、まだ日本に来ていない方も、ルームココに相談できます。
部屋を借りるまでの流れ
- ルームココに連絡します(LINE・電話・フォーム)。
- 希望を教えてください。場所、家賃、いつから住みたいか、などです。
- 部屋を見ます(内見)。
- 申込書を書きます。
- 審査があります。数日〜1週間くらいかかります。
- 契約をして、お金を払います。
- カギをもらって、住み始めます。
必要なもの
物件や保証会社によってちがいますが、よく必要になるものです。
- 在留カード(日本にいる方)
- パスポート
- 学生証や在学証明書(留学生の方)
- 収入がわかる書類(働いている方)
- 日本で使える電話番号
- 緊急連絡先(何かあったときに連絡できる人)
在留期間(日本にいられる期間)がどのくらい残っているかも、審査で確認されます。
緊急連絡先は、日本に住んでいて日本語が話せる人を求められることが多いです。学校や会社の人に頼めるか、先に確認しておくと安心です。
最初に払うお金
部屋を借りるときは、最初に家賃の4.5〜6か月分くらいのお金が必要です。例えば家賃6万円なら、20〜35万円くらいです。
- 敷金:預けるお金。部屋を出るとき、修理のお金を引いて返ってきます。
- 礼金:大家さんに払うお金。返ってきません。
- 仲介手数料:不動産会社に払うお金です。
- 前家賃:次の月の家賃を先に払います。
- 保証会社・火災保険・カギの交換など
くわしくは賃貸の初期費用の記事を見てください。
日本の部屋のルール
日本の部屋には、大切なルールがあります。守らないと、近くの人とトラブルになることがあります。
- ゴミは決められた日に、決められた場所へ出します。種類ごとに分けます。
- 夜は大きな音を出さないようにします。
- 契約した人以外が住むときは、先に相談が必要です。部屋を他の人に貸すことはできません。
- 部屋を出るときは、だいたい1か月前までに連絡します。
ルームココでできること
- 留学生の方の部屋さがし
- まだ日本に来ていない方の相談(LINEやメールでやりとりできます)
- 予算に合う部屋や、最初のお金を抑えた部屋の紹介
スタッフは日本語で対応します。翻訳アプリを使ってもだいじょうぶです。LINEなら、文字でゆっくりやりとりできます。
よくある質問
Q. 日本語があまり話せません。だいじょうぶですか?
A. だいじょうぶです。翻訳アプリを使って、LINEで相談してください。契約のときは、日本語がわかる方といっしょだと安心です。
Q. 日本に来る前に部屋を決められますか?
A. 条件によっては、来日前に申し込める場合があります。写真や動画で部屋を確認できるか、まずはご相談ください。
Q. 外国籍だと借りられない部屋もありますか?
A. 大家さんや保証会社の条件によって、申し込めない部屋もあります。ルームココが申し込める部屋を確認してご紹介します。
お部屋さがしのご相談は、ルームココへどうぞ。LINEがいちばんかんたんです。
営業時間 9:00〜19:00(水曜日はお休み)/池袋駅から歩いて8分 地図・会社の情報

